Last update 08/03/10
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主な作業を紹介します


1月下・2・3月は、休眠期で整枝・せん定作業が中心です。この作業が今後の収穫を左右する重要な作業です。

中下旬には蕾(つぼみ)も出てきます適蕾(てきらい)作業(芽かき)も行い、蕾を半分以下にします。



上旬は発芽期。

下旬は開花期となり、果樹園で飼っているマメコバチ・ミツバチが飛び始め受粉を助けます。この頃から、霜が降りやすく要注意です。


中旬頃から実の肥大期となり、大きな実になるように適果作業(間引き)を行います。











桜桃は雨に当たると実割れが生じ、病気(灰星病)もつきやすくなる為、
上旬から雨よけハウスの被覆作業となります。

無風の日(時間)しか出来ないため作業は全園地被覆に数日かかります。


終わり次第、ムクドリが果実を狙う為、防鳥ネットでハウスを囲います。


また、実をきれいに色つかせる為地面に反射シートを敷きます。色つきを良くするための作業に葉摘みもあります。


雨よけハウスは桜桃栽培を変えた革命だと思います。


中旬頃になると収穫期です。
主力の佐藤錦は20日すぎから毎年収穫を始めています。
この時期はまさに猫の手も借りたい程の忙しさです。




上旬には紅秀峰・中旬にはナポレオンと収穫は続きます。

中旬、収穫が終了したら、速攻でハウスの除去作業に入ります。

その他
欠かせない作業



防除について・・・防除作業も重要な作業の一つです。桜桃栽培には人間と同じで病気を防ぐ為の予防は欠かせません。カイガラ虫・灰星病等、また収穫後の落葉防止の防除等は必須です。

除草について・・・園地内では除草剤は使用しません。そのかわり、マメな除草作業、これも必須です。

 他、堆肥作業・野鼠対策etc....


3月〜7月の主な作業を載せましたが、
他に収穫までには一年を通して地道な作業(管理)がたくさんあります。
土づくり・水管理等それら無くしては満足な収穫は望めません。

全力を尽くした一粒一粒を皆様のご家庭にお届けします。


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